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成人式に出席できるスーツ

成人式にスーツで出席する場合、新しくつくってみるのもありです。
もちろん、前から持っているスーツを着ていくのも間違っていないことでもありますが、一生に一度しかない記念のイベントなのでこだわってみるのも記憶に残しやすくなってくるからです。
女性であれば、ブラウスをフリルやリボンのついているものを選んでみるとエレガントさを発揮しやすくなってきますが、その場所にスーツで出席したケースでも違和感が出にくくなります。
明るい色味をプラスしてみるのは欠かせないことなのですが、ヘアスタイルも普段とは違うおしゃれな髪型にしてみるとよりいいです。
そのほかにも鞄や靴などの小物を変えてみるだけでも印象は左右されやすいです。

成人祝いのマナーについて

成人式のお祝いは通常は身内で行います。
お祝いを贈る場合、満20歳の誕生日、または成人式の1週間前までに贈ります。
金額の相場は、平均5000円~30000円ほどになります。
一般的にはネクタイや時計、バッグなど、社会人になってからも使用できる品物を贈ります。
表書きには「祝成人」や「御成人御祝」と記入し、紅白蝶結びの「のし紙」をつけます。
内祝いの場合、お祝いを頂いてから1か月以内、または成人式が終わってから1か月以内に贈ります。
頂いたお祝いの3分の1~半額程度の品物を贈るのが一般的です。
紅白蝶結びの「のし紙」をつけ、表書きには「内祝」や「成人記念」と記入します。
この時、成人した本人の名前もきちんと記入します。

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